潟yットペット スタッフ御一同様
回答有難うございます。
上記に述べました。
>論点がずれてきていると思います。
>確認したいのはもらう人が喜びもらわれるワンちゃんも喜ぶと
>仮定した場合、それでも問題だとお考えになりますか。
全ての人がという意味ですか?
それでもそう考えます。
人間が喜ぶ。犬も喜ぶ。
一時的には殆ど全ての飼い主がそう思うはずです。
しかしそれで全て“よかった”では終わらないでと思うんですよ。
それでも不幸になる可能性は否定できないでしょう?
もし100歩譲って全てが幸せになったとしても、
私は手放しで喜べません。
今回プレゼントされる3匹の仔犬がいなければ
(ちょっと表現がおかしいですが)もしかしたら3匹の不幸な犬
(例えば殺処分寸前の仔犬)が救われるかもしれないんです。
人間の金儲けのために新たに繁殖されていく動物たちの中に、
捨てられ、殺されていく者もたくさん含まれているということです。
>供給過剰に手を貸しているとおっしゃいますが
>ペットのかわいらしさを表現すれば、
>全てそれは「ペットを飼いたい」という動機付けにつながりますよ。
>H様のご意見は整合性に欠けるように思えますがいかがでしょうか。
動物のかわいらしさを表現すれば確かに飼いたいと思う方は
増えるでしょう。
そこが問題だと以前にも言ったと思います。
かわいい部分だけ見て“一生かわいがります”
という決意のもと購入しても、大きくなってかわいくなくなり
保護センターに持ち込まれているんですよ。
整合性に欠けているとおっしゃいますが、
もっと具体的にどの部分を指しているのか教えて下さい。
>以前とどこがどのように違うか具体的に教えてください。
以前の回答の中で、“全ての方が不適格だと審査された場合は
そのブリーダー様にお返しいたします。”
という表現がありましたよね。
お返しするということは、一旦貴社で仔犬を受け取り、
その後当選者の面接を行い、合格であった場合にそこで受け渡しが
行われると解釈しましたが、私の解釈が間違っていましたか?
それとも表現が間違っていたのですか?
>このご質問にはお答えする必要がないと思います。
>以前にもお伝えしましたが、H様の疑心暗鬼な考えに従えば
>誰もペットを飼えなくなります。
何故いつもこのような質問にはお答えいただけないのでしょうか?
疑心暗鬼な考えとおっしゃいますが、
3つの小さな命がかかっているんですよ。
貴社のしようとしていることで3つの大事な命が
左右されようとしているんですよ。
疑い深いとか考えすぎなんて言う事自体ナンセンスです。
>ペットと人間の立場は色んな意味で違いがあります。
>しかしペットと幼児の立場で考えると今論点となっている
>「責任」という部分では一緒ですよ。
>分かりやすく申し上げますと、人間の親のその子供に対する責任と
>飼い主のそのペットに対する責任は、幼児が親にさからえない・
>ペットが飼い主にさからえないと言う意味で一緒ではないですか。
確かに「責任がある」という部分では一緒だと思います。
しかし子供が虐待される可能性があるから子供は産まない、
というのが親の「責任」ですか?
違いますよね。
でも全ての動物は本能で子供を産みます。
産まれた子供は誰が責任を持つんですか?
人間に虐待される可能性があるからとか、育てられる環境が無いから、
捨てられてしまう可能性があるからといった理由で
子どもを産むことを止める事はありません。
その部分だけでも大きな違いではないですか?
人間の幼児が法律などによって守られる環境と、
動物が守られる環境も全く違います。
改正動愛法も結局人間のための法律である事に変わりありません。
>議論のすり替えがどの部分なのかあらためてお教え下さい。
上記に述べました。
>それではやはり避妊去勢が論点ですね。
>H様のお考えに従いますと里親になりたいとおっしゃる方でも、
>常に監視をしなければ信用できないですよ。
私の知っている愛護団体では、里親に引き渡す前に
避妊去勢手術をします。
まだ手術が出来ない仔犬の場合は、手術をするという誓約書を取り、
その後必ず領収書や証明書などで確認するそうです。
>繰り返しになりますが、なぜワンちゃんをほしがっている方に
>直接面談による審査の上、ワンちゃんを差し上げることが
>いけないのですか。おそらくその答えが上記の審査に関する
>ご質問だと思いますので、今後はその質問に対する上記の
>ご回答に対してのご意見にしていただけますか。
何度も申し上げている通り、今、動物を飼う人を増やしても
不幸な動物は全然減っていかないのです。
不幸になる可能性のある動物を増やしつづけている事と
同じなんです。
そのような事を動物取り扱い業でもない貴社が行う事は
辞めていただきたいと言っているんです。
動物取り扱い業の方だけで充分です。
>上記で述べている通り、この例えは間違っておりません。
>もし間違っているというのなら論理的に矛盾のないよう
>ご説明下さい。
>もしその問題が「1+1=2」のように
>一つの答えではなく人の価値観によっていくつも答えがある場合は
>民主的な手法、いいかえれば多数決によって決定されるべきだと
>考えますがいかがでしょうか。
多数意見なら中止していただけるんですね?
>弊社にとって皆様と言い争うことが今回の趣旨ではございません。
>お互いの考え方、意見を出し合い、できれば理解し合い、その結果
>お互い納得の上でその結果に従いたいと考えております。
私も同意見です。
ぜひ私達の(極端な?)考えを理解していただける事を
切に望んでおります。
H様
ご回答いたします。
> 潟yットペット スタッフ御一同様
スタッフ一同。
2000/7/31
> 回答有難うございます。
>論点がずれてきていると思います。
>確認したいのはもらう人が喜びもらわれるワンちゃんも喜ぶと
>仮定した場合、それでも問題だとお考えになりますか。
>全ての人がという意味ですか?
>それでもそう考えます。
>人間が喜ぶ。
>犬も喜ぶ。一時的には殆ど全ての飼い主がそう思うはずです。
> しかしそれで全て“よかった”では終わらないでと思うんですよ。
>それでも不幸になる可能性は否定できないでしょう?
>もし100歩譲って全てが幸せになったとしても、
>私は手放しで喜べません。
>今回プレゼントされる3匹の仔犬がいなければ
>(ちょっと表現がおかしいですが)もしかしたら3匹の不幸な犬
>(例えば殺処分寸前の仔犬)が救われるかもしれないんです。
>人間の金儲けのために新たに繁殖されていく動物たちの中に、
>捨てられ、殺されていく者もたくさん含まれているということです。
H様のお考えは「殺処分される動物がいなくなるまでは
誰もペットを飼うべきではない。」ということでしょうか。
>供給過剰に手を貸しているとおっしゃいますが
>ペットのかわいらしさを表現すれば、全てそれは
>「ペットを飼いたい」という動機付けにつながりますよ。
>H様のご意見は整合性に欠けるように思えますがいかがでしょうか。
>動物のかわいらしさを表現すれば確かに飼いたいと思う方は
>増えるでしょう。
>そこが問題だと以前にも言ったと思います。
>かわいい部分だけ見て“一生かわいがります”
> という決意のもと購入しても、大きくなってかわいくなくなり
>保護センターに持ち込まれているんですよ。
> 整合性に欠けているとおっしゃいますが、
>もっと具体的にどの部分を指しているのか教えて下さい。
ペットとしてのワンちゃん、ネコちゃんは人に飼われてしか
生きていけないことを忘れていませんか。
前回のメールで「動物を飼わずしてその素晴らしさを伝える事は
貴社には出来ないでしょうか?」とおっしゃっていますが
ワンちゃん、ネコちゃんの人間のパートナーとしてのすばらしさを
訴えていくことがなぜいけないのですか。
「ワンちゃんを新たに飼ってはいけない」となぜ
H様が強制できるのですか。
又なぜそのような大多数の人に受け入れられない考え方に
弊社が従わなければいけないのですか。
H様はH様で自由にお考え下さい。
前回にもお伝えしましたが第三者に自分の考え方を強制する場合は
客観的、論理的正当性をもって説明してください。
実際、H様のような考え方が世の中で大多数に
受け入れられるのであれば、そのように既になっていますよ。
なっていないということは受け入れられないのです。
ご理解いただけませんか。
>以前とどこがどのように違うか具体的に教えてください。
> 以前の回答の中で、“全ての方が不適格だと審査された場合は
>そのブリーダー様にお返しいたします。
>”という表現がありましたよね。
>お返しするということは、一旦貴社で仔犬を受け取り、
>その後当選者の面接を行い、合格であった場合にそこで受け渡しが
>行われると解釈しましたが、私の解釈が間違っていましたか?
>それとも表現が間違っていたのですか?
ブリーダー様に弊社の人間がお伺いしそこで受け渡しが行われます。
>このご質問にはお答えする必要がないと思います。
>以前にもお伝えしましたが、H様の疑心暗鬼な考えに従えば
>誰もペットを飼えなくなります。
> 何故いつもこのような質問にはお答えいただけないのでしょうか?
>疑心暗鬼な考えとおっしゃいますが、
>3つの小さな命がかかっているんですよ。
>貴社のしようとしていることで3つの大事な命が左右されようと
>しているんですよ。
>疑い深いとか考えすぎなんて言う事自体ナンセンスです。
上記の”H様のお考えは「殺処分される動物がいなくなるまでは
誰もペットを飼うべきではない。」ということでしょうか。”
にお答え下さい。
>ペットと人間の立場は色んな意味で違いがあります。
>しかしペットと幼児の立場で考えると今論点となっている
>「責任」という部分では一緒ですよ。
>分かりやすく申し上げますと、人間の親のその子供に対する責任と
>飼い主のそのペットに対する責任は、幼児が親にさからえない・
>ペットが飼い主にさからえないと言う意味で一緒ではないですか。
> 確かに「責任がある」という部分では一緒だと思います。
>しかし子供が虐待される可能性があるから子供は産まない、
>というのが親の「責任」ですか?
>違いますよね。
>でも全ての動物は本能で供を産みます。
>産まれた子供は誰が責任を持つんですか?
>人間に虐待される可能性があるからとか、育てられる環境が無いから、
>捨てられてしまう可能性があるからといった理由で
>子どもを産むことを止める事はありません。
>その部分だけでも大きな違いではないですか?
>人間の幼児が法律などによって守られる環境と、
>動物が守られる環境も全く違います。
>改正動愛法も結局人間のための法律である事に変わりありません。
分かりやすくご説明いたしますので
前回お送りした下記の質問に対しご回答下さい。
もし「自分の子供は自分の判断で生む」とお答えに
なる場合は、「子供を産むことを禁止する」という
第三者の言い分がなぜ間違っているのか明確にお答え下さい。
ペットの問題とは切り離してお考え下さい。
「H様はお子様がいらっしゃいますか?
「H様のお子様は将来不幸になる可能性がある。
だから子供は生んではいけない」と言われたらどう思われますか。
「いや、私はちゃんと育てます。不幸にはしません。」と言っても
「世の中で不幸な子供がどれだけいると思っているんですか。
自殺する子供も増えているじゃないですか。
よってH様のお子様もそうなる可能性が無いとは言えません。
ですから子供を産むことを禁止します。」と他人に言われたら
どうしますか。
「はい。おっしゃる通りです。子供は生みません。」
とお答えになるのですか?」
ご回答お待ちしております。
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